A-to-Bユーザージャーニー

コンテンツとデザインが正確に融合し、ユーザーが欲しい情報をすぐに見ることができる。そんなサイトが完成した日のことを想像してみて下さい。Siteimproveのユーザージャーニーを使えば、デジタルチームがサイト構成やページレイアウトを自信を持って決定できる日が来るのも近いでしょう。

Image of Siteimprove's User Journeys showing an exemplary visitor route

ユーザーの動きを確認

ユーザーの動きを把握するには、そのあとを一緒に動いてみる必要があります。ユーザージャーニーの最初と最後の地点(A-to-B)を設定し、その間の動きをすべてなぞってみましょう。ユーザーは必要な情報を取得できていましたか?途中で問題はありませんでしたか?離脱していませんか?導線をなぞることでこれらの答えを見つけることができます。

Image of Siteimprove's User Journeys showing an exemplary visitor route

問題点を排除

ユーザーはいつも想定していた導線をたどるとは限りません。時に全く違う道をたどることもあるでしょう。ユーザージャーニーで動きを把握し問題点を取り除くことで、ユーザーのよりよいエクスペリエンスをを提供することができるだけでなく、本来見てほしいキーコンテンツまで誘導することができるようになります。

Image of Siteimprove's User Journeys in combination with Behavior Tracking

新たな視点で分析

ユーザージャーニーはサイトにユーザーがどのように関わっているのかを理解するための重要な要素です。行動トラッキングの深い知識と行動マッピングのビジュアルで示された結果を合わせることで、新たな角度からサイトの在り方とユーザーの利用方法を検討することができるようになります。

Image of Siteimprove's User Journeys that shows how to share insights

分析結果の共有

カスタマイズされたレポートまたはPDFやCSVファイルにユーザージャーニーを加えることで、多くの関係者の多方面の業務と連携することができます。分析結果を見せることで社内での調整が進み、それによりサイトのユーザー満足度を上げることができます。