GDPR対応状況チェックテスト

EU域外のWebサイトであっても、EU一般データ保護規則(GDPR)の影響を受ける可能性があります。このテストであなたのサイトのGDPR対応度を確認してみましょう。予想外の結果となるかもしれません。

テストを準備しています…
事業の本拠地はどこですか?
IPアドレスやドメインの登録先はどこですか?
WebサイトのユーザーにEU居住者がいる可能性はありますか?
Webサイト内にEU居住者に関するコンテンツがありますか?
自社で所有しているドメインと、そのドメインが所属している国をすべて把握していますか?

登録しているドメインが増え、所有しているドメインを把握しきれなくなるケースがよく見られます。GDPRでは、失念してしているドメインも含め自社のドメインに紐付けられている個人データすべてを管理することが求められます。

WebサイトがGDPRに対応しているかを確認する担当者はいますか?
Webサイトに存在する個人データを特定するシステムを導入していますか?

個人データには名前、メールアドレス、電話番号、個人識別番号などが含まれます。

Webサイトに存在する個人データを特定するシステムを導入していますか?

個人データには、名前、メールアドレス、電話番号、個人識別番号などが含まれます。

元従業員からWebサイトにある自分の名前をすべて削除してほしいと依頼された場合、これを実施することができますか?
すぐにこうしたデータを探し当て、削除することができますか?

GDPRの17条には「忘れられる権利」があります。そこでは、「データ主体は自らに関わる個人データを、管理者に過度の遅滞なく削除を求める権利を持ち、管理者は過度の遅滞なく個人データを削除する義務を負うものとする」と定められています。

Webサイトのどこに送信フォームがあるか、すべて把握していますか?

フォームでは個人データの入力を求めることが多いため、その所在を把握しておくことは非常に大切です。Webサイトの所有者には、HTMLフォーム経由で収集したデータをすべて保護する義務があります。

Webサイトに設定されているクッキーを、すべて把握していますか?(サードパーティのクッキーも含まれます)

GDPRでは、個人を特定できるクッキーは個人データとみなされます。

ユーザーの行動解析をサードパーティのデータ処理者に依頼していますか?

サードパーティのデータ処理者とは、個人データを貴社に代わって処理する組織を指します(Google Analyticsなど)。

こうしたサードパーティ処理者が自社のユーザーの個人データをどう使用・保管しているか知っていますか?

GDPRにおいて、サードーパーティ処理者がGDPRおよび現地のプライバシー法に従ってデータを処理しているかどうかを確認する責任は貴社にあります。ユーザーデータをいつでも自由に検索・匿名化・削除するために必要なツールがサードパーティに備わっているかどうか、把握していますか?

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WebサイトのGDPR準拠に向け、対策すべき点が残っているようです

無料のE-Book「GDPRコンプライアンスに向けた組織的なWebサイト運営」を参考に、これから行うべき対策の道筋を確認されることをお勧めします。

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まずまず好調です!

WebサイトのGDPR対応に向けて、すでに取り組みを開始されているようです。

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素晴らしい対応です!

順調にWebサイトのGDPR対応が進んでいるようです。

Webサイト上に存在する個人データを把握し切れていないドメイン上のものまですべて探し出し、監視する業務を自動化することで、Siteimprove GDPRはコンプライアンス達成までの道のりをしっかりとサポートします。さらに、当社のGDPRに対応したAnalyticsツールを使うことで、積極的にユーザーデータを保護することもできます。

WebサイトのGDPRコンプライアンス達成に向けて、Siteimproveがどうお役に立てるかをご確認ください。

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今のところ対策は不要です

WebサイトのユーザーにEU居住者がおらず、EU向けのコンテンツがない場合、WebサイトにGDPRの影響が直接及ぶことはありません。

とはいえ、データプライバシーの透明性はユーザーからの信頼を得るうえで非常に大切なものです。Webサイトのデータプライバシー保護を強化するために、利用いただけるソリューションにご興味があれば、お気軽にご連絡ください。

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