高品質でインクルーシブなコンテンツ制作をサポート

増え続けるサイトコンテンツを人力で把握し続けることはできません。Siteimprove Content & Accessibilityを利用すれば、Webページだけでなく、リンク、PDF、メディアファイルなど、あらゆるコンテンツの一覧を素早く確認することが可能です。また、アクセシビリティの問題や、リンク切れ、スペルミスといった品質に関わる問題も一目で特定できるので、組織のブランドイメージが損なわれることもありません。

最新のアクセシビリティ基準に準拠

サイトをWebアクセシビリティの世界基準に準拠した最新の状態に保ちましょう。Siteimprove Content & AccessibilityはWeb Content Accessibility Guidelines(WCAG 2.1)をベースにしているので、JIS規格(JIS X 8341-3)への準拠対応を進めることが可能です。

影響の大きな問題から修正

Siteimprove Content & Accessibilityが推奨する具体的な対応方法や、当社独自のDCI™スコア、または貴社独自の基準に基づき、優先して対応すべきコンテンツとその課題を見極めましょう。

コンテンツをベストな状態に保つ

Webサイトを使いやすくわかりやすい状態に保つことは、ユーザー体験を向上させる上で大切です。ページレポートを使えば、問題点をページ上およびコード内でハイライト表示できるので、修正すべき箇所を簡単に把握できます。

Webサイトのパフォーマンスを100点満点で測定

SiteimproveのDCI™スコア、カスタマイズ可能なダッシュボード、自動レポートを活用することで、チームのサイト改善作業の進捗状況を簡単に見える化することができます。

コンテンツ目録

Webサイト内のコンテンツすべてをしっかり管理しましょう。

  • コンテンツライブラリは自動で更新されます
  • Webサイトのコンテンツ増減を進捗グラフで確認できます
  • 構造化されたカテゴリーを利用してコンテンツの管理が可能です
ページ数、リンク、ドキュメントなどが掲載された進捗グラフを表示している品質管理画面のスクリーンショット

リンク&スペルチェック

Webサイトに潜むリンク切れやミスを見つけ出し、ユーザーに気づかれる前に修正しましょう。

  • リンク切れやスペルミスの見落としを自動で検出してお知らせします
  • ページビューやクリックデータに基づき修正すべき優先順位を決定します
  • オリジナルの辞書を作成しスペルチェックをより効果的に行うことができます
特定されたリンク切れとスペルミスを表示しているSiteimproveダッシュボードのスクリーンショット

リーダビリティ

意図が正確に伝わる、理解しやすいWebコンテンツを作成しましょう(英語のみ)。

  • 情報が多すぎるページや、わかりづらいページを検出します
  • サイト訪問者にとってわかりやすい言葉を使っているかどうかを確認できます
Webサイトのさまざまなページの判読性レベルのグラフを「非常に読みやすい」から「非常に読みにくい」まで分類して表示しているスクリーンショット

アクセシビリティ診断

ユーザーが探している情報に問題なくアクセスできるWebサイトづくりを実現しましょう。

  • アクセシビリティの課題を徹底的に洗い出します
  • 進捗グラフが改善の記録と達成度を見える化します
  • 各ページのアクセシビリティの問題点と直し方をお伝えします
検出されたアクセシビリティの課題を準拠度と重大度のレベル別にカテゴリー分けしたスクリーンショット

品質管理&アクセシビリティダッシュボード

Webサイトの品質を明確に数値化することは簡単ではありません。また、WCAG 2.1のようなアクセシビリティ要件を満たすには、準拠に向けた取り組みを具体的に示すことが大切です。作業の進捗を記録し、今まで行ってきた対応を提示できるようにすることで関係者に説明責任を果たせるようにしておきましょう。

  • QA(品質管理)とアクセシビリティのDCIスコアによってWebサイトの現状を正確に把握することができます
  • それぞれの対応状況の進捗管理をスムーズに行うことができます
品質管理モジュールの概要のスクリーンショット。分析したWebサイトのコンテンツのスコア、スコアの詳細、スコア改善のために修正すべきエラーなどを表示