チームに力を与えるデータインサイト

普段の業務にアナリティクスツールを利用した解析を組み込まなければ、成功への鍵となる貴重なインサイトは見逃されてしまいます。データドリブンの決定が求められる日々の業務の中、Siteimprove Analyticsを使用することで、Webサイトのパフォーマンスを簡単に掘り下げることができるようになります。データから得られるインサイト、直感的なダッシュボード、そして手軽に利用できるレポート機能を使って、効果が出た施策と出なかった施策、そしてそれらの考えられる原因まで、チーム全員でしっかりと把握しましょう。

自社にとって重要な指標に注力

セッション数やページビュー数はわかりやすい指標ですが、それらが組織のデジタル戦略のゴールと連動しているとは限りません。重要な指標をキーメトリクスとして設定し、トラッキングしましょう。

コンバージョンへの導線を微調整

まずはWebサイトにおけるカスタマージャーニーを考えましょう。そして、実際にユーザーがたどった動線のどこで興味を失ったり、迷ったりしているのかに着目し、必要にあわせてページの内容を最適化していきましょう。

ユーザーの視点を把握

行動マッピングでデータを見える化し、ユーザーがどのようにページを遷移しているかを知ることで、Webサイトをユーザーの視点から理解することができます。実際のユーザージャーニーを確認することで、サイトで最も重要なページへとつながる論理的な道筋をデータに基づいて作成することができます。

ユーザーからリアルタイムでインプットを入手

直接ユーザーの声を聞いて、ユーザー体験に関するインサイトを入手しましょう。フィードバック機能のオンページ調査ボックスを使うことで、サイトを訪れたユーザーの要望やニーズを把握することができます。

キーメトリクス

デジタル戦略の目標達成に向けて見るべき指標をキーメトリクスとして設定することで、本当に必要な情報を含んだレポートを作成することができます。

まずは、あなたにとって意味のあるキーメトリクスとKPIを定義しましょう。そうすることで進捗状況を一目で把握することができます。また、Webサイトのパフォーマンスを組織全体のゴールと結びつけ、サイトへの投資に対するROIを検証することも可能です。

Siteimprove Analyticsのキーメトリクスセクションの製品スクリーンショット

ファネル

コンバージョンするまでにユーザーにたどってもらいたい理想的な導線を定義し、実際の挙動をトラッキングすることで、どこで経路を外れてしまっているかを把握することができます。

ユーザーがどのページで離脱しているのかを突き止め、サイトコンテンツの微調整を行い、本来の目的地までスムーズに導きましょう。

Siteimprove Analyticsのファネル機能の製品スクリーンショット

行動マッピング

大量のデータを読み解くのは気が重いものです。それをチームメンバーに説明するのはさらにハードルが上がりますが、行動マッピングを使えば下記のような分析をもとに行動につなげることができます。

  • ユーザーがWebサイトをどのように利用しているかを視覚的にトラッキング
  • クリックされている場所やスクロールパターンなどのデータをもとにデザインを改善
  • 行動パターンから特定のユーザーグループをターゲット化
Siteimprove Analyticsのヒートマップの製品スクリーンショット

ユーザージャーニー

コンテンツとデザインをシームレスに調和させましょう。ユーザーのA地点からB地点までの移動をより深く理解することで、サイトにデータドリブンで最適化されたレイアウトを取り入れることが可能になります。

まずは重要なページをユーザーがどのように遷移しているかに基づいて、サイトのつくりを最適化しましょう。さらに、データに基づいて作成した導線を設定し、ユーザーが意図した通りにサイトを回遊しているかどうかを確認しましょう。

Siteimprove Analyticsのユーザージャーニーの製品スクリーンショット

フィードバック

Webサイトのユーザー体験は、実際にサイトを利用しているユーザーから学ぶのが一番です。オンページ調査でユーザーから直接得られたインサイトを活用し、ナビゲーションの課題を把握しながら、改善のためのアイデアを集め、ユーザー体験を向上させましょう。

お客様のホームページのフィードバック調査のスクリーンショット