デジタルデバイドに関するストーリー

デジタルの世界の中で、どんな人たちが必要なコンテンツやサービスを利用できていないのかご存知ですか?また、彼らが毎日の生活の中で何に情熱を注ぎ、どのような日々を送っているのか想像できますか? アクセシビリティの問題に直面し、それを乗り越えてきた方々にお話を伺い動画にまとめましたので、この機会にぜひ一度ご覧ください(現在英語字幕のみ)。

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Christine Hà

Christine Hà

Christine Hà氏はシェフ、ライター、TVホストとして活躍するアメリカ人です。彼女は盲目の料理人として初めて2012年のMasterChef(料理の鉄人)サードシーズンに参加し、優勝した経験を持っています。目が見えない彼女は、毎日アクセシブルなWebサイトに頼りながら日々の生活を送っています。

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Marc de Hond

Marc de Hond

車椅子で生活することがMarc de Hond氏の活動を妨げることはありません。アナログそしてデジタルの世界におけるアクセシビリティの問題に日々向き合いながら、TVプレゼンター、プロバスケットボール選手、そして役者としてオランダで活躍しています。

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Kirsten Skov

Kirsten Skov

年齢を重ねるとともに耳が聞こえにくくなったり、さまざまな認識能力が衰えたりすることは避けられません。そのため日々の生活に欠かせないインターネット利用が難しくなることも少なくありませんが、そんな環境の中でもデンマーク人の太極拳インストラクターKirsten Skovは、太極拳の練習および指導に情熱を注ぎつづけています。

デジタルアクセシビリティとは

支援技術の有無を問わず、あらゆるユーザーがオンライン上で簡単かつ確実にアクセスできるというのが、アクセシブルなWebデザインおよび開発のコンセプトです。認知能力上の問題からコンテンツやナビゲーションにシンプルさを求める人もいれば、Webページを読む際にスクリーンリーダーを使う必要がある目の不自由なユーザーもいます。Siteimproveはデジタルプレゼンスをアクセシブルな状態にしておくことが必要不可欠だと考えています。

なぜアクセシビリティが重要か

人口の15%近くが何らかの障がいを抱えていると言われる今、Webアクセシビリティの重要性は「法令を守ればいい」というレベルを超え、世界中の組織で大きな注目を集めています。しかし、アクセシブルなデジタルプレゼンスを築くには、障がいを持つ人たちが簡単にWebサイトを使えるようにするだけでは不十分です。

障がいを持つWebユーザーの71%はWebサイトがアクセシブルではない場合、すぐ違うサイトへと移動してしまいます。一方で、障がいのないユーザーにとっても、アクセシビリティ機能が充実していればサイトをより効率よく利用することができます。

アクセシブルなデジタルプレゼンスを実現することで、あらゆるユーザーに利益をもたらすことができるのです。

インクルーシブデザイン

インクルーシブデザインを実現することで、常にあらゆるユーザーに利用してもらうことが可能となります。定期的にアクセシビリティを確認することで、インクルーシブなWebプレゼンスの確立と維持に必要なインサイトを得ることができます。

より良いユーザー体験

アクセシブルなデジタルプレゼンスとは、あらゆる人がWebサイトを思いどおりに使えるということです。移動のしやすさや使いやすさ、テキストの読みやすさなどに特別な注意を払うことで、アクセシビリティのベストプラクティスはあらゆるユーザーに利益をもたらします。

コンプライアンス

世界中でますます多くの法律が、組織に対してWeb Content Accessibility Guidelines(WCAG 2.1)の遵守を求めるようになっています。Siteimproveでは、インクルーシブなデジタルプレゼンスを実現するために必要なリソースを提供しています。